| ワンネス 1114号 2025/08/24発行 |
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本物のおしごとを体験
TSUTAYA BOOKSTORE 菊陽
TSUTAYA BOOKSTORE 菊陽で警察や車、救護、スーパー、福祉などのお仕事を子どもたちが楽しく学ぶ「第3回本屋でお仕事体験」が7月25日(金)〜8月3日(日)行われ、たくさんの子どもたちが楽しく体験しました。
このイベントは「本屋」という学びと発見の場としての書店を舞台に地域の企業や団体と協力して子どもたちに様々な体験をしてもらおうと開催され、期間中約300人の子どもたちが本物のお仕事を体験しました。
参加した子どもたちは「救護のお仕事で救急法を体験しました。胸骨圧迫は腰が痛くなるほど頑張りました」と話してくれました。 |
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節目の発表会
伊藤歌謡教室発表会
伊藤歌謡教室(伊藤代表)の発表会が菊陽町文化協会後援で6月15日(日)、菊陽町図書館ホールで行われました。
今回は節目でもある5回目の発表会に 歌謡教室生徒による歌や一般の方の歌や踊りの発表がありました。
また、ゲストには40年来の友人、歌仲間そして師匠の久間勝代さんが大阪から来訪し、今は亡き美空ひばりの名曲を披露されました。 |
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スマホのスキルを身につけましょう
菊陽ゆるサロン
菊陽ゆるサロン(遠藤代表)は7月4日(金)、7月のスマホ勉強会を菊陽町南部町民センターで行いました。
今回のテーマは「一緒に楽しくスマホのスキルを身につけましょう」で、25人が参加。講師はなぜか人を楽しくさせる「ときまま」でした。勉強会では、個人的には難問だと思われたことが解決したり、今流行の「写真の加工」や「AI」を使った機能」など次から次へと展開されました。
参加者全員が挑戦して、うまく操作できた時は歓声が上がりました!
遠藤代表は「多くの方々に有意義な時間を持つことが出来ありがとうございましたとお言葉をいただき、嬉しかったです。スマホは日々進化しています。スマホなしでは生活できないような時代です。便利さを知ってしまえば離せません。これからも自分ペースで楽しみながら学習しましょう」と話されました。 |
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 愛と勇気と希望を
与える写真展
定年退職後、海外100ヵ国以上を旅したアマチュアカメラマン宮田俊治さんの個展が7月28日(月)〜8月3日(日)までお菓子の香梅光の森店で開催されました。
作品は第28回世界の街歩き展と題し、2017年5月にルーマニアやブルガリアを旅して撮影した作品27点を展示。また、復興ミニコンサートとして日本二胡振興会熊本支部の二胡の演奏や熊本混声合唱団のコンサートもあり素敵な個展となりました。
宮田さんは「今年は7月光の森、9月人吉、10月南阿蘇、11月天草、来年4月高森の年間5回と特別に菊池12月に個展を企画。そして熊本地震、人吉豪雨の被災者に癒しと元気与えるために復興ミニコンサートも同時開催します。ぜひお越しください」と話されました。 |

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 碓井秀典(東京都大田区在住 原水出身)
(67)ちりとてちん
「ちりとてちん」は、朝ドラの舞台も大阪だったし、少しくどい(?)セリフの内容からも上方噺だと思いこんでいました。調べたら東京の「酢豆腐」が元で、東京で「ちりとてちん」として改作され、その後上方に移り今ではどちらでも演じられている演題になっているのだそうです。演者によってこの食べ物(?)は長崎名産とか台湾土産となっていますが、知る人ぞ知る異国の珍味ということでしょう。ちゃんとした食べ物として中国の「腐乳(フールー)」、沖縄の「豆腐よう」という豆腐を元にした発酵食品があり、きっと味も近いのではないかと思います(絶対に違う!)

春風亭昇太は新作を得意としていますが、子供の頃の話がよく出てくるまくらが、実は一番おもしろい。昭和34年生まれで私と歳も近くてアルアルが多く、今回の「ちりとてちん」も、私は別名『ウチに洗濯機が来た日」と勝手に呼んでいます。他の演題でも「小学校にテレビが来た日」「駿河湾で遭難しそうになったこと」などのエピソードが語られて楽しめます。若そうに見えますが、立川志の輔と同期、しかも何ヶ月か先輩(年齢は6つ下)です。
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 保護司会菊陽支部長 熊谷和信
(43)熊本少年鑑別所を訪ねて

8月7日(木)菊陽町の保護司6名と役場職員1名とで熊本市池田町にある熊本少年鑑別所を訪れ、研修を行いました。少年鑑別所は戦後の昭和24年に発足し、当時は京町に仮事務所が設置。昭和29年に現在地である池田町に移転されたとのことでした。少年鑑別所は、全国に52カ所設置されており、各都道府県の県庁所在地に設置されているそうです。
私たちには、なかなか馴染みが薄い存在で少年鑑別所とはどんな所なのか分からなかった施設で、今回訪れて初めて知りました。その少年鑑別所とは、罪を犯した20歳未満の少年が家庭裁判所で、観護措置が必要と決定された場合に、一時的(おおむね4週間から最大8週間)に収容する所で、その間に事件を起こした動機や少年の性格、更生するために必要な支援のあり方について医学、心理学、教育学などの専門的な観点から観察調査を行う所とのことでした。
つまり、罪を犯した少年に対する処分を決定するための資料を作成する場所といえます。この調査結果が家庭裁判所に提出され、それをもとに最終的な少年の処分が下されます。もし「矯正教育が必要」と判断された場合、少年院に送致されます。その必要がない場合は、私たち保護司による保護観察処分となり、地域の中で本人の更生を図っていくことになります。尚、当施設では地域援助業務として、皆様の子育て等における相談にも応じるとのことでした。 |
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 神田みゆき
(5)イベント情報(このイベントは終了しました)
一般社団法人 Universe Quest 代表理事の神田みゆきです。今回はIDGsについては、お休みさせていただき、菊陽町で開催されたイベント情報を紹介させていただきます。
【SDGs10周年!SDGs×健康イベント 】
〜未来を考え、体も心もリフレッシュ!〜
SDGsは2015年9月25日に国連で採択。今年で10年、達成期限の2030年まで残り5年です。改めて、私たちにできることを一緒に考えませんか?今回はエアロビック元世界チャンピオン 大村詠一さん、マスターズ陸上元日本記録保持者 神田みゆきのタッグで、目標3「すべての人に健康と福祉を」をテーマに、コラボ開催です!
【イベント内容】
2025年9月6日(土)(終了)
※前半:2030SDGsカードゲーム体験
SDGs達成のために何が必要か、参加者全員でゲーム体験を通じて考えます。
※後半:SDGs3 「健康」トーク&ストレッチ
大村さんのお話と、座ったままできるストレッチ等で心身をリフレッシュ!
会場 : 菊陽町 さんさん公園 管理棟
※参加費の一部を、今回の大雨で被害に遭われた方々の支援活動に充てます。
※このイベントは終了しました。 |
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 馬場口 一利 熊本市
(13)台湾土産紹介 花生酥(ホァーシェンスー)
台湾菓子の横綱は、やはり前々月(No.11)で紹介したパイナップルケーキ(鳳梨酥)になりますが、何度か台湾を訪問しているうちに、気づくと毎回購入しているのが「花生酥」というお菓子です。
花生酥は、すり潰したピーナッツを水飴、麦芽糖で固めた1口サイズの素朴なクッキーのような歯ごたえの菓子です。口に含むと濃厚なピーナッツの香ばしさが広がって、お茶やコーヒーにも合います。
レトロ感漂うデザインの紙に包まれたが花生酥が1袋に15〜20個くらい入っているので、バラまき菓子としても便利です。価格は、1個あたり40〜50円といったところです。
台湾の中・南部の雲林県、彰化県、嘉義県は、日当たりの良く温暖な気候なのでピーナッツの生産が盛んで、なかには年2回収穫できる地域もあるようです。とくに、台湾のハワイと呼ばれる台湾最大の離島・澎湖(ポンフー)では、花生酥造りが盛んで、島内に十数メーカーがあり、それぞれの製法や味で競っているようです。したがって、台湾国内の店頭に並べられた花生酥のパッケージの多くに「澎湖名産」と記載され島名がブランドになっています。いつか現地で食べ比べしたいです。
購入するために澎湖まで行かなくても、台北の迪化街(ディーホアジェ)に点在するドライフルーツやカラスミ、乾物などのお土産を扱うお店にも置いてあるので、ぜひ廻ってみてください。 |
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