| ワンネス 1133号 2026/06/14 発行 |
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昭和時代の曲を
昭和の日に熱唱
ナツメロ歌謡彩
ほかむら歌謡教室(外村会主)ひ・ふ・み会の2026 能登半島地震義援チャリティー「第13回 ナツメロ歌謡彩」が4月29日(水・祝)菊陽町図書館ホールで開催されました。
ステージでは、ほかむら歌謡教室の生徒や、一般の方達の10歳から95歳までの歌と踊り135組が披露されると、会場からは大きな拍手が送られていました。
「兄弟仁義」を歌った那須哲夫さんは「今年で90歳を迎えました。100歳まで元気に歌います」と笑顔で話されました。
また、菊陽町社会福祉協議会 玉城清志事務局長へ、能登半島地震義援金117,532円と菊陽町社会福祉協議会に「高齢者のための室内用具」が寄贈されました。 |

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ChatGPT登場から3年〜
生成AI戦国時代の現在地
菊陽ゆるサロン
4月21日(火)、菊陽ゆるサロン(遠藤代表)は菊陽町中央公民館で4月の勉強会を行い20人が参加しました。
遠藤代表の挨拶の後、勉強会を開催。テーマは「ChatGPT登場から3年〜生成AI戦国時代の現在地」。講師にはおなじみのそらじ〜さん。AIの歴史から最新動向そして未来の可能性までを映像を見ながら説明がありました。参加者は「なるほど・すごいなぁ」と一生懸命聞き入り、感心していました。 |

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おはなしの世界へようこそ
いつでもおはなし会
毎時間はじまるおはなし会「いつでもおはなし会」が4月19日(日)、菊陽町図書館おはなしの部屋で行われました。
このおはなし会は11時〜15時までの毎時間行われ、ボランティアグループおはなしの森さんさんと図書館職員が担当。約30分間に、絵本、紙芝居、語り、パネルシアターなど、いろんなおはなしが行われました。おはなし会終了後には、子どもたちに折り紙で作った鯉のぼりや兜カーネーションなどがプレゼントされていました。 |

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さんふれあ
春の収穫感謝祭
5月24日(日)、菊陽町総合交流ターミナルさんふれあ玄関前広場で春の収穫感謝祭が行われ、たくさんの来場者で賑わいました。
直売所で1,000円お買い上げ毎に1回挑戦できるガラポン抽選会や、スイートコーンやスイカ、メロンなどの特売会は大人気で長蛇の列となりました。 |
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 碓井秀典(東京都在住 原水出身)
(77)バールのようなもの
今回は立川志の輔の「バールのようなも」を。
清水義範というパスティーシュ(作風模倣とかの意味で使われますが「もしこういう状況だったらこんな風になってたかも」的な、ある意味パロディの一種とも言える文学のジャンルの一つ)の名手がいますが、その同名の短編にインスパイアされた志の輔による新作落語です。
(読み返してみようとアマゾンで調べたら、文庫本の中古最安で817円+送料もするので、躊躇していたらそのまま今日になってしまいました。)知ったかぶりで人をけむに巻く、人のまねをして大失敗する、など落語の定番テーマを押さえた志の輔の代表作の爆笑モノです。(最後にちょこっと二人の対談も入っています。)

「ためしてガッテン」のMC、龍角散のCMなどなどタレントとしての活動も盛んですが、現在談志亡き後の立川流の「一般社団法人 落語立川流(2024年設立)」の代表も務めています。現在では最もチケットの取れにくい噺家の一人と言われており、2015年には紫綬褒章も受賞しておりますから、落語界から出る将来の人間国宝候補の一人かもしれません。 |
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 保護司会菊陽支部長 熊谷和信
(53)来月7月は『社会を明るくする運動』
強調月間です

皆さんは『社会を明るくする運動』という言葉を知っているでしょうか?多分多くの方は「知らない」と答えるのではないでしょうか。かく言う私も保護司になる前までは知りませんでした。
『社会を明るくする運動』とは、第1に犯罪や非行の防止ということです。更に犯罪や非行をした人の立ち直りについて考え、健全な地域社会を築こうとする運動の一つなのです。犯罪や非行をした人を社会から排除し孤立させるのではなく、責任ある社会の一員として受け入れることのできる社会の構築を目指し、犯罪や非行のない安全で安心な明るい社会を築こうとする全国的な運動となっているのです。令和8年で76回目を迎えます。今年のテーマは「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」となっております。この運動のシンボルとして「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」が使用されたおり、高市総理も左の胸もとに黄色い羽根を付けている姿をテレビなどで見たこともあるのではないでしょうか。
国や地方公共団体で夫々取り組みを行っており、熊本市では7月に熊本城を『社会を明るくする運動』のシンボルカラーである黄色でライトアップしています。菊陽町では、7月4日(土)午前9時30分から図書館ホールにて「明るく住みよい社会をめざす〜青少年のつどい」の中で保護司による菊陽町での活動報告と総理大臣メッセージ朗読を行います。足を運んでもらうと嬉しいです。 |
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 すべての人が自分らしく輝く世界へ(15) 神田みゆき
一般社団法人 Universe Quest代表理事防災士の神田みゆきです。
前回、宮本武蔵についてご紹介させていただき、次は『五輪書』が現代の私たちにどう活かせるか、もう少し詳しくご紹介したいと記載しておりましたが、気象庁からのお知らせがありましたので、今回はそちらを先にご紹介させていただきます。
【防災情報が分かりやすくなりました!】
2026年5月末から、気象庁の防災気象情報が新しくなりました。主な変更点はこちらです。
●警報・注意報が「警戒レベル(1〜5)」と連動
●「レベル〇大雨警報」など、危険度が分かりやすい名称に変更
●自治体の避難情報と連携し、取るべき行動が分かりやすくなる
●レベル4相当の「危険警報」が新設


気象庁ホームページより
これまで「警報が出たけど、どう行動すればいいの?」と迷うこともありましたが、危険度と行動の目安がより分かりやすくなりました。
みなさんはハザードマップをみたことがありますか?いざという時に慌てないためにも、ぜひ確認してみてください。 |
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 馬場口一利 熊本市
(23)芋頭酥(ユイー トォゥ スー)

今回ご紹介するのは、菓子メーカー「阿聰師(アーソンシー)」が販売している、タロイモケーキ「芋頭酥」です。
阿聰師は、1960年 台中県大甲媽祖廟三角街角で創業されました。社名は創業者の名前のよ
うです。創業期は主にベビービスケットと中国風のウェディングケーキを作っていました。1998年
タロイモが予想外の豊作になったため、無駄になりそうだったタロイモを阿聰師さんが菓子に利用することを考案したことで、タロイモの餡をパイ生地で包んだ菓子「芋頭酥」(芋頭=タロイモ 酥=パイ生地)が誕生しました。台湾では『タロイモケーキの父』と呼ばれています。
お味は、台湾菓子らしく素材を活かしたほんのり芋の甘さを感じる素朴な味わいです。
余談ですが、私は過去いろんな菓子を食べて思うのが、台湾ではパイ生地+餡の組み合わせの菓子が多いなぁと感じます。食べるとき気を付けていてもテーブル上に生地の破片をまき散らしながら、ということになります。なので、人前では食べにくいです。その点この芋頭酥はパイ生地がややしっとりしているので飛散しにくいです。タロイモは、熱帯地域で育つ根菜の一種で、日本でいう「里芋」に近い仲間です。サイズは里芋より2回りほど大きくゴツゴツとしていますが、中は淡い紫色でほっくりとした食感が特徴だそうです。
台湾でタロイモは日常の中でとても身近な存在で、スープやデザート、饅頭、粥(おかゆ)などいろいろな料理に登場する食材として多く利用されているそうです。なので、台湾での食事で無意識に口にしているかもしれません。パッケージは、タロイモカラーの紫が使われており、左には芋のイラストが使用されています。阿聰師の店舗は台北駅内にもあります。価格は6個セット約3千円、1個500円ほどです。 |
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